■第335日菜根譚から学ぶ現代の人生訓・処世術

おはようございます。今朝の冷え込みはかなり本格的です。今日も朝をむかえられてほんとうに感謝!それでははりきってはじめましょう。「菜根譚から学ぶ現代の人生訓・処世術」2/9で335回目、あと30日。
三百三五. 粘り強く、機を待つ
口語訳要約
縄でも長い間こすり続ければ木を断ち切るし、水滴も時間をかければ石をうがつ。道を学ぼうとする者も、このようなたゆまぬ努力を心がけなければならない。
水が流れればおのずと溝ができ、瓜の実が熟せば自然にへたが落ちる。道を求めようとする者も、このようにじっくりと機を熟すのを待つべきである。
コメント
不断の努力をせよ、ということでしょう。粘り強く、決してあきらめない心がたいせつです。なかなかたいへんなことですが、成功するためにはたゆまぬ努力が必要です。捲土重来、九倒十復の精神でがんばっていきましょう。
※捲土重来とは・・・土を捲き上げる勢いで重ねて来るという意で、一旦衰えた勢力を回復して再び盛り返すこと
※九倒十復とは・・・七転八起の努力以上の忍耐力や克己心で九回倒れても十回起き上がること
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| 菜根譚から学ぶ人生訓・処世術 | 07:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑